導入事例

Dr.Pen Liteの導入事例:石川台内科クリニック様の場合

病気を抱えた”人を診る”のが医者の仕事。だからこそカルテ記入には紙とペンが良い。 Dr.Pen Lite

石川台内科クリニック 院長三浦先生のポリシーと
ドクターペンライトとの共存
東京都大田区東雪谷の閑静な住宅街の一角にある石川台内科クリニックは平成元年開業。現在院長の三浦隆正先生は平成8年に就任以来地域に密着し、心のこもった診察を続けてきました。2009年2月にドクターペンライトを導入した後も一人ひとりの患者さんの人そのものを診るという姿勢を維持できています。
石川台内科クリニック 院長 三浦先生
石川台内科クリニック
院長 三浦 隆正先生
1974年 日本医科大学卒業
1981年 日本医科大学院修了
以 後 日本医科大学第二内科勤務
    脳血管障害を中心とする神経・
    循環器診療研究教育に従事
1998年 石川台内科クリニック院長就任

◆医師として最も大切にしていることをお聞かせ下さい。

 私は医者は病気を診るのではなく、病気を抱えた”人を診る”のが大切だと思います。患者さんの人となり、考え方なり、その生活の背景なりすべてを考慮にいれ患者さん一人ひとりを丁寧に診察することが大切です。


◆そのお考えですと電子カルテの画面に医者が釘付けになってしまって症状を訴えている患者さんの顔も見られないというようなことがありますと・・・

 それでは、だめです。患者さんと対面できないのはいけません。その点デジタルペンを用いるドクターペンライトではペンと紙の運用ですので患者さんと対面しながら診療を行えます。


◆まさに三浦先生が大切にされている「人を診る」ことを可能にしている電子カルテシステムと言えますね。

 その通りです。

診察をされる三浦院長



患者さんと対面できるドクターペンライトは三浦先生のポリシーに合致しています。






◆では三浦先生がクリニックの経営者として一番大切だと思われる点は何でしょうか?

 そうですねえ、私は先ほど申し上げた”人を診る”という信条のほかは経営者としてこれをしなくてはということはあまり考えておりません。もちろん経営はとても大切で、経営がたちいかなくなってはどうしようもないのですが、私自身何をしてクリニックを繁栄させようとか金を儲けようといったことにあまり固執していないですね。


◆ところで何をきっかけでドクターペンライトを導入しようと決めましたか?

 広告を見てペンで入力できるときいてこれしかないと思い、すぐに電話しました。2008年中のことでしたが、既にレセプトのオンライン請求の義務化が叫ばれていた時期でした。今はちょっと与党の決断により変更事項もありそうですが、遅かれ早かれいずれオンライン請求になっていくと思います。であれば今導入しても早すぎはしないのではないかと思いました。


◆導入はスムーズに行きましたか?

 想像していたよりずっとスムーズに導入できました。オーダーメイドソリューションズのインストラクターも営業も皆とても親切で大変良くして下さいました。おかげで短時間で立ち上げることが出来ました。そして立ち上げ後も業務の流れを変える必要がないと言うことはやはり最大のメリットですね。


◆今電子カルテの導入を考えていらっしゃる方に何をアドバイスされますか?

 これだと決めたらすぐに実行するとよいですよ、と言いたいですね。段階的にとか外的要因があってからというのではなく。そしてもちろん手書き電子カルテドクターペンライトを勧めます。

スタッフのみなさんと三浦院長

▲スタッフのみなさんと三浦院長




Dr.Pen Liteの導入事例:あいあい耳鼻咽喉科医院様の場合

紙カルテの良さがたくさん詰まった電子カルテ Dr.Pen Lite

操作性の良さに大満足
「『ドクターペンライト』に出会わなければ、電子カルテ導入を諦めていたかもしれません」と話すのは2008年5月に神奈川県藤沢市に開業した、あいあい耳鼻咽喉科医院の院長・稲垣幹矢氏です。
あいあい耳鼻咽喉科医院 稲垣院長
あいあい耳鼻咽喉科医院
院長 稲垣幹矢先生

 「2007年の12月に勤務先を辞め、開業の準備をしてきました。開業にあたり、電子カルテを導入したいという思いがありましたが、勤務医時代にも電子カルテの使用経験がなく、操作性に不安を感じていました。省スペース化などを考えると導入すべきだとは思うけれども・・・。という感じでけっこう迷っていました」
 稲垣氏は数社の電子カルテのデモを受けたという。
「どこの電子カルテにも操作性はそこそこ満足できましたが、紙カルテに比べるとやはり速さという点では難がありました」

 お子さんを小児科に連れて行った時のことが頭をよぎったという。
「その病院では電子カルテを導入されていましたが、医師がキーボードに打ち込む作業に違和感を持ちました。患者と向き合うという姿勢が感じられず、”電子カルテに使われている”そんな印象でした。」

 
その違和感こそが『ドクターペンライト』との出会いだった。


ドクターペンライトで診察中の稲垣院長「紙カルテに書くのと全く同じ感覚です」と言うと、稲垣氏は紙の上に文字や図を書き始めた。そして紙カルテの右下隅をデジタルペンでチェックすると、書かれたそのままの形で画面に現れた。
「紙は記入するために存在するという感じですね。瞬時にデジタル化されるので、この紙自体がインターフェイスという感覚です。実際、処方は電子カルテ上でセット化されているので、この点で紙カルテより速いですね。」



「耳鼻咽喉科の場合、シェーマーを書くことが多いので手書き入力はある意味、絶対条件ですね。」


レセプト業務はORCAと連携している安心感

  レセプト業務に関しては、日医標準レセプトソフト(ORCA)と連携している。医師が記入した内容が即座にレセプトデータとなってレセコンに取り込まれるシステムになっている。
「インストラクターのサポート体制も充実していて、事務スタッフたちも開業前の不安はなかったですね。『ドクターペンライト』は出しゃばらない、でもやることはしっかりやってくれる感じが気に入ってます。じっくり患者さんと話せる診療をやりたかった私には欠かせないものとなりました。」

スタッフのみなさんと稲垣院長

▲スタッフのみなさんと稲垣院長



お問い合わせ

▲ページ先頭へ